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パターンの不満は、気づきを与える



「自分は非力だ」と「自分は非力であるはずがない」という相反するパターンは、どちらのほうが先なのか、、、どちらのほうが、より心の深い場所にあるのか?

そのように自問してみると、「自分は非力であるはずがない」のほうが深い場所にある気がします。それと似た場所にあるのが「自分は上だ」です。これはたぶんルーツなので、根深く、延々と続いているものだと思います。

「非力さ」について、パターンとしては何の力がないと思っているのかといえば、それは、権力、影響力、人を動かす力、といった類いの力、自分の思う通りに人や物事を動かす支配力です。そういった支配力がないから、「自分は非力だ」とパターンは決めつけています。

そしてこのパターンは、もし「自分は非力であるはずがない」や「自分は上だ」というパターンが満たされていたら、決して生まれることはなかったです。

パターンの不満は、気づきを与えます。


▼自分と向き合うセッションを行っています。






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マーガレット

Author:マーガレット
「マーガレットの日記」にようこそおいでくださりました。
私は、日々の出来事を通して、自分と向き合い、魂の探求をしています。
「自生塾」という学び舎をつくって、そこでカウンセリングも行っています。
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